大岩剛一の著書、共著
わらの家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本) 草のちから、藁の家 (INAX BOOKLET) スローなカフェのつくりかた―暮らしをかえる、世界がかわる
わらの家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本)
大岩 剛一

やさしく伝えるから、深く伝わる。今、家の存在学が大ブレイク。日本人は自然や生命をたいせつにして暮らしてきました。建築家大岩剛一さんが「わらの家」を通して、「なつかしい未来」の家を語ります。芦原義信賞受賞作。 内容(「MARC」データベースより...
草のちから、藁の家
(INAX BOOKLET)




大地の恵み、藁。難しい設計図や高度な技術がなくても、知恵と力を合わせれば家を作ることができる…。メキシコのストロー・ベイル・ハウスから日本の茅葺まで、様々な藁の家を紹介するフォト・ドキュメント。〈ソフトカバー〉 (「MARC」データベースより)

■「藁の家の宇宙」 大岩剛一 P.40~45(共著)
スローなカフェのつくりかた―暮らしをかえる、世界がかわる
吉岡 淳 監修

フランス革命の闘士も、未来派の芸術家も、みんなカフェに集った。いつの時代も、そこは、社会変革と創造の場だった。熱帯の森と人に優しいコーヒーが飲める。新しい衣食住を考える“地球のおかげさま”カフェ。

■「スロー・カフェはスロー・デザイン」  大岩剛一 P.57~74(共著)
ロスト・シティ・Tokyo―忘れられた風景からの都市論 カルチャー・クリエイティブ―新しい世界をつくる52人 (ソトコト新書) 写真で見る 自然環境再生
ロスト・シティ・Tokyo―忘れられた風景からの都市論

大岩 剛一 著

オフィスビルの谷間に残った空き地、ニュータウンの人工の緑、路地と長屋など、人々に忘れさられた風景、失われてしまった景色を語る。ユニークなエッセイと写真で綴る都市論。〈ソフトカバー〉 (「MARC」データベースより)
カルチャー・クリエイティブ―新しい世界をつくる52人

辻 信一 著

スローライフ、ハチドリ、ナマケモノの先生辻信一がトコトン語り合った新しい世界をつくる人びと。 (「BOOK」データベースより)

■対談「わらの家はスローデザイン」 大岩剛一×辻信一(編) P.156~164
写真で見る 自然環境再生

認定NPO法人自然環境復元協会 編

自然環境再生が見てわかる!本書は、これまで環境再生医の方々を主体として関わってきた代表的な自然環境再生・復元について、それぞれのテーマごとに写真、図などを豊富に掲載し、環境に関心を持つ方々に向けたわかりやすく説明した参考書です。

■ 「藁の家とつながりの再生 ―森と田と人の暮らしの循環」 大岩剛一 P.122~125(共著)
小舟木エコ村ものがたり: つながる暮らし、はぐくむ未来 文化誌 近江学 創刊号 文化誌 近江学 第2号
小舟木エコ村ものがたり: つながる暮らし、はぐくむ未来

NPO法人エコ村ネットワーキング 編

びわ湖のほとり、滋賀県近江八幡市の「小舟木エコ村」で始まった新たな試み――。それは、人と人、人と社会、人と自然・地球との本来あるべき姿、環境共生型のコミュニティづくりである。実際の暮らしぶりをカラーで紹介するエコ村ガイドブックの決定版。

■ 「ワラの家 ―自然とつながるスローな家づくり」 大岩剛一 P.98~99(共著)
文化誌 近江学 創刊号

成安造形大学では、「近江学」を近江という地域が持つ固有の風土を改めて深く研究する学問として定義づけ、地域の固有性を深く掘り下げることによって21世紀の社会に活かせる普遍的な価値観を見出そうと2008年4月に近江学研究所が設立された。創刊号では学内外の研究員独自の近江観の論考に加え、里山という言葉を世界に広めた今森光彦氏、歴史写真家として評価が高い寿福滋氏の素晴らしい映像が楽しめる内容となっている。

■対談「里山 ―循環する魂のフィールドワーク」 蔭山歩×大岩剛一(編) P.63~72
文化誌 近江学 第2号

近江固有の文化や風土を見つめなおし、掘り起こすことによって、地域の活性化を図る、近江学研究所の紀要。今号は今森光彦氏の針江の風景レポートから始まり、「かばた」での暮らし、上原酒造のインタビューなど、人と水との関わりが詳しくわかる。

■対談 「酒蔵 ―命の酒のふるさと」 上原忠雄、美重子、績×大岩剛一(編) P.59~73
文化誌 近江学 第3号 文化誌 近江学 第4号 文化誌 近江学 第5号
文化誌 近江学 第3号

雑木林の“やまおやじ”、商家の前垂れ、戦国時代の城郭、幕府官僚としての小堀遠州、水辺を描く現代油彩画など、各ジャンルの第一人者が多様なテーマで「近江」の地域文化が内包する歴史と美を考察。オールカラーの最新版。

■対談「ヨシ原-命を育む水辺」 竹田勝博×大岩剛一(編) P.67~83

文化誌 近江学 第4号

石匠・粟田純司氏の穴太衆積に関するお話、門前町坂本の景観、城郭建築における石垣の歴史などの寄稿によって、「石のある風景」を特集。ほかに日本画家・大野俊明氏、信楽焼の現代作家・奥田博土氏らへのインタビューを収録。

■対談「穴太衆積 ―命が宿る石の声」 粟田純司×大岩剛一(編) P.10-29

文化誌 近江学 第5号

近江の文化を支えてきた木に着目し、「木と暮らし」を特集。琵琶湖の木造船を生み出す船大工へのインタビュー、木地師の里「小椋谷」探訪、木板に願いを込める絵馬や集落の結界となる勧請縄に関する論考など。

■対談「木造船と舟屋―琵琶湖と森をつなぐ手作りの技」松井三男・光照×大岩剛一(編) P. 16-29

文化誌 近江学 第6号 文化誌 近江学 第7号

 

文化誌 近江学 第6号

ヒトの歴史が始まって以来、日々の暮らしと信仰の場を照らしてきた「火」にまつわる文化を特集。化粧品にも使われる櫨蝋を用いて手掛けで造りつづける和ろうそく職人へのインタビュー、中世に花開いた風流の精神を伝える豪壮な火祭り、国友鉄砲鍛冶の流れをくむ滋賀県下唯一の花火師など、近江各地にともる「火の物語り」。

■対談「櫨の和ろうそく──命が宿る炎」大西明弘(和ろうそく職人)×大岩剛一(編)P. 15-27

文化誌 近江学 第7号

鋤の刃先など鉄製農具の修理をおこなう野鍛冶、地中に埋められた形で発見される青銅製祭祀具・銅鐸、大津祭の曳山を彩る華麗な金工品、鉄による造形表現を追求するアーティスト──。物心両面で人を豊かにした「金」(金属全般)をテーマに、近江の文化を特集。

■対談「野鍛冶─大地に命を吹き込む鉄」西川征一(野鍛冶職人)×大岩剛一(編)P. 14-27