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季刊誌「住む。」46号(夏号)に大岩剛一とスローデザイン研究会が2004年に設計した「美山の家」が掲載されました。

「ギャラリーのある「藁の家」」

特集:仕事場のある、小さな家

文/平山友子 写真/砺波周平

2013年6月21日発売、税込1,200円
(発行:株式会社泰文館/発売:農文協)

『くさる家に住む。~人と人、人と自然が共生する10の暮らし方~』【第3章 土に還る家】で「琵琶湖畔のいえ」と題し、大岩剛一とスローデザイン研究会が2003年に設計した「琵琶湖の家」が12ページに渡って紹介されました。

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くさる家に住む。~人と人、人と自然が共生する10の暮らし方~
2013年2月25日発売、税別 2,000円
(著者:つなが~るズ/企画編集:オフィスふたつぎ、二木由利子/発行:株式会社六耀社)

「文化誌 近江学」第5号【特集・木と暮らし】発売される。滋賀県大津市堅田の船大工、松井三男氏と対談「木造船と舟屋 ~琵琶湖と森をつなぐ手づくりの技~」

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「文化誌近江学」第5号(発行:成安造形大学付属近江学研究所、発売:サンライズ出版、2013年1月10日発売、税込1890円)

大岩剛一の連載第5回、対談「木造船と舟屋 ~琵琶湖と森をつなぐ手づくりの技~」(松井三男+大岩剛一)

近江の文化を支えてきた木に着目し、「木と暮らし」を特集。琵琶湖の木造船を生み出す船大工へのインタビュー、木地師の里「小椋谷」探訪、木板に願いを込める絵馬や集落の結界となる勧請縄に関する論考など。

成安造形大学附属近江学研究所 

「住宅建築」2012年12月号【特集:平屋を楽しむ】にて大岩剛一とスローデザイン研究会が2004年に設計した「美山の家」が掲載されました。

住宅建築12月号 

「美山の家~藁ブロックを積み上げたストローベイル・ハウス」
2012年12月1日発売
(発行:建築資料研究社)

「ポスト3.11を創る善了寺 聞思堂の建築」が発行されました。

2012年6月21日
発行:宗教法人 善了寺、NPO法人 カフェ・デラ・テラ/企画・編集:スローデザイン研究会

2012✩夏至キャンドルナイト 「ポスト3.11を創る~生きること、住まうこと」          みんなで作ったストローベイルのお堂*聞思堂オープン記念 ◆スローデザイン研究会 大岩剛一が、6月15日と22日に天然住宅の相根昭典氏、非電化工房の藤村靖之氏、環境運動家の辻信一氏と対談!◆

このたびスローデザイン研究会が設計・監理したコミュニティカフェ「善了寺聞思堂」のオープン記念イベントです。まろやかな空気が流れるストローベイルのお堂に、ぜひ足をお運びください。

 

★夏至キャンドルナイト 第一弾 「生きること、住まうこと」

【トークゲスト】相根昭典氏(天然住宅)× 大岩剛一(スローデザイン研究会)

【ライブゲスト】松谷冬太氏(スローソウルシンガー)

【日時】2012615() 18:00

【場所】戸塚区善了寺(横浜市戸塚区矢部町125) http://www.zenryouji.jp/syoukai.html

【同時開催】

■ブータン展「GNH×聞思堂(もんしどう)」~今年の春ブータンへ訪問した、明治学院大学辻ゼミの学生たちが見てきた本物のブータン

■キャンドルロード ~商店会の方々と一緒にキャンドルロードを作り、お客さんの帰り道を幻想的に演出

 ◇相根昭典(さがねあきのり)

 一級建築士。安全な素材にこだわり、独自に研究・開発を行い、化学物質を極限まで使わない健康住宅の設計・監理に加え、エコヴィレッジプロジェクトなどを手がけている。

一般社団法人天然住宅代表

㈱素材工房代表取締役

㈱アンビエックス代表取締役

 ◇大岩剛一(おおいわ ごういち)

 一級建築士。成安造形大学芸術学部教授。ナマケモノ倶楽部世話人。2001年より「藁」と「スロー」をキーワードに、住の見直しと新しいライフスタイルの創造を視野に入れたスローデザイン研究会を主宰、ストローベイル・ハウスの研究と普及に努める。「善了寺聞思堂」を設計。

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★夏至キャンドルナイト 第二弾 「電気に頼らないスローな暮らし」

 【トークゲスト】藤村靖之氏(非電化工房)× 辻 信一氏(環境運動家)× 大岩剛一(スローデザイン研究会)

【ライブゲスト】松谷冬太氏(スローソウルシンガー)+ 津上研太氏(サックス奏者)

【日時】2012622() 18:00

【場所】戸塚区善了寺(横浜市戸塚区矢部町125)

【同時開催】

■「カフェ・デラ・テラ 夜の市」 楽しいブースで盛り上がる夜の市!

■「Candle Art~誰もがアーティスト!」美大生とのコラボレーション企画。若き才能が生み出す素敵な夜

 ◇藤村靖之(ふじむら やすゆき)

 大阪大学大学院基礎工学科卒の工学博士。非電化工房、発明工房、発明起業塾などを主宰、科学技術庁長官賞、発明功労賞などを受賞している。電気を使わない冷蔵庫、掃除機、除湿機など究極の省エネルギー「非電化」製品を次々と発明してきた。栃木県那須町に住み、電気に頼らず快適な暮らしを実現するための発明を続けている。

 ◇辻 信一(つじ しんいち)

 文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。

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【主催】善了寺、NPO法人カフェ・デラ・テラ

【共催】戸塚宿東集会、とつか宿駅前商店会

【お問い合わせ】 NPO法人カフェ・デラ・テラ 

 

「穴太衆(あのうしゅう)積」石張りワークショップ と粟田純司氏の講演 @戸塚・善了寺

ストローベイルのお堂「善了寺 聞思堂」の建設もいよいよ最終段階に入ってきました。今回は、近江で穴太衆積の技術を代々受け継がれてきた粟田建設さんのご指導のもと、お堂の基壇部分に石を張っていく作業が中心です。ぜひみなさん、ワークショップと講演会にご参加ください。

 【日時】 2012年2月4日(土)

      集合  [9:00]

      第一部[9:30~16:00]  ワークショップ/指導 粟田 純徳氏

      第二部[18:00~20:00] 講演/粟田 純司氏

                       トークセッション/粟田 純司氏×大岩 剛一

【場所】 戸塚区善了寺(横浜市戸塚区矢部町125)http://www.zenryouji.jp/syoukai.html

【講師の紹介】

粟田純司(あわた・じゅんじ)

滋賀県生まれ。現在、古式特技法「穴太衆」第14代目石匠。株式会社粟田建設会長。文化財石垣保存技術協議会代表。平成12年、名工卓越技能章受賞。平成13年、大津市技術文化功労賞受賞。平成17年、黄綬褒章授与。

粟田純徳(あわた・すみのり)

滋賀県生まれ。古式特技法「穴太衆」第15代目石匠。株式会社粟田建設代表取締役。粟田純司氏長男。

【呼びかけ人】 施主 善了寺住職 成田智信

【協力】

・戸塚宿東集会
・とつか宿駅前商店会(http://totsukajuku-es.com/new/
・スローデザイン研究会( http://www.slowdesign.net
・ナマケモノ倶楽部(http://www.sloth.gr.jp/
・(有)カフェスロー(http://www.cafeslow.com/

【費用】 参加費無料 (簡単な昼食のみ、こちらで用意させていただきます)

【服装・持ち物】 当日は建設中の聞思堂周囲の基壇の上に石を張る作業が中心です。動きやすく、汚れてもかまわない服装でお願いします(更衣室あり)。服装・持ち物:特にマスク、軍手、タオル。マイハシ・マイカップ・マイ皿など各自ご持参ください。

【お申込方法・お問い合わせ】 申し込み:2012年1月30日(月)締め切り。先着15名まで。予約なしの当日参加の場合、または定員オーバーの場合は、見学のみになる可能性があります。ご注意ください。
詳細はこちらをご覧下さい。

『文化誌 近江学』第4号【特集・石のある風景】で粟田純司氏と大岩剛一が対談!   「穴太衆積-命が宿る石の声」

 

『文化誌近江学』第4号(発行:成安造形大学付属近江学研究所、発売:サンライズ出版、2012年1月10日発売、税込1890円)

 大岩剛一の連載第4回、対談「穴太衆積―命が宿る石の声」(粟田純司+大岩剛一)

琵琶湖の西岸、滋賀県大津市中部。比叡山東麓の坂本、穴太(あのう)とその周辺に、古代より高度な技術をもつ石工の集団が居住し、独自の石積み文化を形成していた。彼らは戦国時代になると穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれ、安土城、大阪城、伏見城、江戸城大改修を始めとする全国各地の城郭石積みによって、一躍その名が広まっていく。

現在坂本を拠点に、千年を超える伝統的な石積みの技術を継承するため、研鑚を積み、活動を続ける穴太衆最後の石匠の一家がいる。「石の声を聴け」。代々この家に伝わる家訓だ。この言葉は、身の丈を超えた巨大なシステムや力に依存し、自然界の声に耳を傾けることを忘れた、私たちの生き方に見直しを迫る。(巻頭文より)

「Be-PAL」 2月号で、辻 信一氏が「善了寺 聞思堂」の建設とワークショップを紹介しています。

 

ナマケモノ教授の CAFE NOMAD

第13回 「ポスト3・11時代のお寺カフェ」 文/辻信一 (小学館、No.374、2012年1月10日発売、定価 580円)

 

 現在スローデザイン研究会によって進められている「善了寺 聞思堂」の建設とワークショップが、NPO法人カフェ・デラ・テラの理念と活動と共に取り上げられています。

月刊誌「建築技術」2012年1月号発売! 【特集・パッシブを活かした新しい住まい】で、大岩剛一が「藁と土のパッシブ・ソーラー・ハウス」を書いています。 

 

大地の記憶を呼び覚まし、住むこと本来の快楽を手にすることができるストローベイル・ハウスの魅力を紹介。

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「建築技術」1月号、№744(建築技術発行)、定価:1,850円(本体1,762円+税)

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